車を盗まれそうになった話|「自分は大丈夫」と思っていました

1年ほど前、実際に車を盗まれそうになりました。
正直、それまでは
「自分には関係ない」
と思っていました。
でも、実際に被害に遭いかけて考え方が大きく変わりました。
異変に気づいたきっかけ
ある日、車を運転していると
ウインカーの点滅が異常に速くなっていました。
「球切れかな?」と思い、軽い気持ちでカー用品店へ。
すると、店員さんからまさかの一言。
「これ、警察に行った方がいいかもしれません」
最初は何を言われているのかわかりませんでした。
タイヤハウスの中の配線が切られていた
確認してもらうと、タイヤハウス付近が切断され、内部の配線も切られていました。
最近ニュースでも見かける
「CANインベーダー」と呼ばれる車両盗難の手口だったようです。
まさか自分の車が狙われるとは思っていなかったので、本当に衝撃でした。
人生初の被害届
その後、警察へ行き、現場検証をすることになりました。
被害届なんて人生で初めてです。
精神的にもかなりきつかった
未遂とはいえ、精神的なダメージはかなり大きかったです。
特に夜。
「また来るんじゃないか」
「次は本当に盗まれるんじゃないか」
そう考えてしまい、夜目が覚めると確認する日々。気休めですがAIRTagを車に仕込んだりもしました。当時は仕事も忙しく、かなり精神的に追い込まれていた時期だったので、タイミング的にもかなりきつかったです。
当時はまだ引っ越し前で、駐車環境にも不安がありました。
車の駐車位置は変わらないので
「また狙われたらどうしよう」
という不安がずっとありました。
結局、カーセキュリティを導入しました
被害未遂のあと、防犯対策をかなり見直しました。
ハンドルロック
タイヤロック
防犯カメラ
なども検討しましたが、最終的にはカーセキュリティを導入しました。
費用は正直かなり痛かったですが、
「安心感」を考えると付けて良かったと思っています。
「自分は大丈夫」が一番危ない
今回の件で強く感じたのは、
👉 車両盗難は本当に他人事ではない
ということです。
特に最近は、昔のような単純な盗難ではなく、電子制御を狙った手口も増えているようです。
「まだ大丈夫」と思っているうちに狙われる可能性もあります。
これから防犯対策を考える方へ
もし少しでも不安があるなら、
セキュリティ導入
防犯カメラ設置
ハンドルロック
など、できる対策は早めにやっておいた方が安心だと思います。

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車の盗難対策に!普通のハンドルロックはハンドル切られると意味ないですがこれはハンドルの切断から防ぐためしっかりハンドルロックとして機能します#盗難対策

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